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台風に備えて【テラス・カーポート編】

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BLOGプランナーのブログ

外構としての危険対策!!

台風に備えて【テラス・カーポート編】

テラスやカーポートの台風対策のご提案

皆様~こんにちわ(^^♪

浜松市の外構工事ならお任せください!

フォンターナの塚本です。(#^.^#)

先日の台風はすごかったですね~エ(~_~;)特に風がすごかった!っということで今回のテーマは

題して・・・

台風にテラスやカーポートの屋根が飛ばされないための工夫!!



にさせていただきたいと思います。



風の巻き込みがこわいテラス屋根

テラス屋根を設置するうえで大切な事は風の抜け道を作るということです。

屋根はよいのですが、問題は前面パネルやサイドパネルで囲いすぎないということです。

隙間パネルという部材があるのですが、上にも風の通り道があるとよいと思います。

下はパネルを2段付けたとしても規格商品であれば隙間が空いていると思いますので、上と下に隙間があれば風の巻き込みも少なくなります。

よく目隠しをしたいから上までピッチリ隠してほしいというようなご相談があるのですが、周りの環境などよく考えたうえで設置された方が賢明だた思います。

隣家が非常に接近している所などでは、逆に風の巻き込みは少ないと思いますので、場合によっては目隠しを重視されてもよいと思います。




飛んだらこわい!カーポートの屋根

片流れのカーポートには、サポート柱+パネル抜け防止材の設置を基本的にお勧め致します。

どちらもオプションになりますので、外構工事でカーポートをご注文される時には、お見積に含まれているのか外構工事の担当者へ確認をすることをお忘れなく!

テラス屋根にもいえますが、風圧によってカーポートの種類も様々あります。

お住まいの地域にあわせて考えてみてください。

近年は台風の勢力がますます増しているようなので、ちょっと大げさ目に考えてみるのもよいかもしれませんね。(^_-)

台風とは関係がありませんが、雪の多い地域では雪の荷重によってもタイプ別になっております。

ちなみに、カーポートの種類によっては本体ごと破損してしまわないように一定以上の強風を受けると屋根が飛ぶように設計されているものもあります。

たとえば、人間に例えると頑固一徹な人よりもゆらゆらと柔軟性のある人の方が打たれやすいですよね。まあ、たとえが飛躍しすぎてしまいましたが、カーポートもわざと揺れるように設計されています。

ということは、設置するときに気をつけなくてはならないことは、構造物(建物など)にくっつけて建てないということも大事になってきます。

風に揺れることも想定して最低でも10センチは開けてほしいと思います。

サポート柱は普段使わない時には、本体の柱側面に付けて収納出来ますので取り付けている時以外は広々と駐車場が使用できます。






その他、台風の備え!!

①風で飛びそうな物はしまっておく!
②伸縮門扉は畳んだ状態にしておく!
③両開き門扉は閉めておく!
④収穫できそうな野菜があるなら台風にさらわれないうちに収穫する!
⑤敷地が低い場合は土のうなどで積み上げておく!
⑥排水溝がつまっているようならお掃除をしておく!


もし、台風で破損してしまったら(ToT)

ご自宅の火災保険のお申込みの際に、建物付属部までカバーする保険に加入していれば外構部分にも保険が適用されます。
カーポートの屋根が隣の家まで飛んでいき高級車を破損させてしまい訴訟問題にまで発展するケースもありますので詳しくは保険会社さんへお尋ねしてみてください。
ちなみに、私は保険会社さんの回し者ではございません。あしからず・・・(^_^;)

自宅の外構を見直してください!

台風に限らずいつ自然災害が起きるともわかりません。
是非一度、ご自分の家の外構を見直していただきたいと思います。
風で飛びそうな屋根(物置)はないか?
地震で倒れそうなブロック塀はないか?
庭に片づけていないゴミはないか?
転倒しそうな危ないものはないか?など
よくビニールシート製のサイクル保管庫が風で飛ばされているのを見かけます。
ブロック等で重しをしてあるだけだと思われますが、通行人に当ると非常に危険ですのでしっかりとアンカーで固定をしてください。


又、台風22号が24日(2017年10月)15時にマリアナ諸島で西北西毎時30キロメートルで進んでいます。

皆様!くれぐれもお気をつけくださいませ。

それでは、又(^_^)/